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ふじさきゆうやのブログ

好き勝手言いまくります。@JMK15ring

俺が絵を描き始めた理由。

 

 

 

最近のJ先生は、絵を描くこと自体が嫌な作業になっているように思う。

無料で描いているからやる気が出ないとか。金にならない作業をしているだとか。

しかし、誰しも、あのJ先生でさえ、絵を描き始めた頃はそんな邪な感情抜きに、もっと純粋に楽しいからという理由で絵を描いていただろうし、もっと楽しむために上手くなりたいと思っていたに違いない。

 

自分もヘタクソではあるが、絵を描くことが好きだ。 

そして純粋な理由で上手くなりたい思い日々練習をしている。

昔からそこそこ絵を描くことは好きだったが、本気で絵が上手くなりたいと思い始めたのは2015年の8月頃だ。

何故、自分がそう思うようになったか。

それはとある先生が描いた漫画との出会いがキッカケだ。

 (J先生ではない)

 

 

まず、東方が好き、その中でもゆっくりが好きであるのならば、

これ以上読まない方がいい。人によっては胸糞悪いと思うので。

 

 

続きを読む

WAR OF BRAINSの新弾カードがあまりにもエロすぎるのでゲームの紹介する。

 

 

 

今回は一部のオタクの間で流行っているゲーム、『ウォーブレ』こと『WAR OF BRAINS』について記事を書こうと思う。

それにはまず、そもそもウォーブレって何?というところから説明しよう。

ウォーブレは、ハースストーンやシャドウバース、そして我等がCODE OF JOKERに続く完全新規のデジタルカードゲーム。

現在では糞みたいなバグも、先攻後攻の格差もなくなり快適に遊べる。最強無敵。

 

基本的なベース部分はハースストーンやシャドウバースと似ているのだけれども、このゲームは他のゲームとは違った独特のシステム採用されており、既存のカードゲームと比べて、戦略性が高いものとなっている。

通常、デジタルカードゲームでは各ターン開始時に1枚ドローする。加えて『マナ(PP、CP)』と呼ばれる、カードをプレイするために必要なコストの最大値が、1増える。

この1ドロー1マナ増加というのはデジタルカードゲームのスタンダードなルール。

 

しかし、ウォーブレは、カードドロー後に本来あるはずのマナ増加を放棄することで、代わりに「カードを更にもう1枚引く」ことが出来る。

「マナ増加」or「追加でもう一枚おかわりドロー」。ターンの最初にこのどちらかを選べるのがゲームのキモだ。

カードを一枚引いてから、マナを増やすかもう一枚引くかを決めることが出来るので、現状の手札で妥協するか、次の一枚に賭けるか、この判断がまた難しくて面白い。

低コストのみで組んだデッキであれば、マナ増加を早い段階で打ち切り、カードを引きまくって息切れせずに攻めることも可能。

普通のデッキにおいても、キーカードが引きやすくなるのでイメージ通りの試合をしやすくするためのフォローにもなっている。

 

 

また、このゲームでは『ソウルバースト』という必殺技がある。COJでいうジョーカーカードのようなもので、1試合中に一回までしか使えない仕様。

(※因みに今回の新弾で、再度ソウルバーストが使えるようになるクラス限定のカードが追加された)

ソウルバーストの能力は各クラスのデッキテーマに合ったものとなっており、当然効果もクラス毎に違う。

この必殺技はゲーム中にいつでも使うことが出来、極端な話、1ターン目から使用することも可能。もっとも、1ターン目から使っても何の意味もないが。

また、味方ユニットが死ぬたびに『ソウル』と呼ばれるゲージが溜まっていく。

これが一定まで溜まると『ソウルバースト』のレベルが上がる。

レベルはLv.3まで上げることができる。言い換えればゲームが進んで死体が増えるにつれ、ソウルバーストも強力なものになっていく。

いつでも使えるが後になればなるほど強力。しかし、一回きりなのでいつ使うかをよく考えなければならない。その先のゲーム展開を見据えて使わなければならない。

 

 

更に、もう一つソウルバーストとは違った逆転要素として、『オーバーヒート』システムがある。

「〇〇出して、△△出して……このターンにあと□□さえ出せれば勝てるんだけどコストが足りない」といった経験は、デジタルカードゲームをプレイしたことのあるオタクであれば誰でも一度はあるだろう。

オーバーヒートはそれを可能にするシステムだ。マナが余っていようが、使い切ってカラになっていようが、召喚コストの数だけマナを破壊してユニットを召喚出来る。(但し、出したいユニットのコストの分だけ最大マナが必要。)

 

 

例えば、自分の最大マナが5だとして、残り使えるマナが2。

3マナのユニットを出したいが1マナ足りない。

といった状況の場合、オーバーヒートを使えば3マナユニットを出すことが出来る。

但し、代償として、場に出したユニットのコスト分最大マナが減ってしまう。

 

次のターンは5マナではなく2マナからのスタートになるので、もし戦況をひっくり返されてしまえば非常にキツイゲームになってしまう。

またこれもソウルバースト同様、一試合に一回しか使えない。

 先述のソウルバーストやドロー選択ルール、そしてオーバーヒートシステムが絡み合って、ゲームをより濃いものにしている。

 

 

 

また、このゲームは突撃・疾走・スピードムーブなどの「出たら即殴れる」カードが少ないため、意味不明な突然死がないのもストレスがなくていい。

クラス毎のカード性能のバランス差が小さいのも素晴らしい。

 

 

 

 

もちろんオタク心をくすぐる要素もある。通常のセリフとは別に条件を満たすことにより登場時に特殊なセリフが用意されているカードがあるのも面白い。

 

例えば、

 

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このパンドラというカード。

「先生を知りませんか?」というのが、搭乗時に彼女が言う通常のセリフだ。

 

 

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しかし、Dr.ウェインというカードを先に場に出した状態で、パンドラを出すと、

「先生…こんなところに居たんですね」というセリフに変わる。

 

 

 

 

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他にも、アラディアというこのカード。踏まれたいよな。

相手のユニットのを50%の確率で奪う効果を持っているのだが、一体も奪えないとぶちギレる。

 

こういったセリフの変動ギミックも、デジタルカードゲームならではの魅力といえる。

 

 

  

もう一つオタク魂に火をつける演出がある。

それが「GAME CHANGER(ゲームチェンジャー)」と呼ばれる最高レアリティのカードの存在だ。

一種類につきデッキに一枚しか入れられず、文字通りゲームの戦況を変えるカードたち。

各クラス専用のゲームチェンジャーには、そのカード専用のBGMが用意されている。クラス専用BGMではない、カード専用BGMだ。

クラス専用ゲームチェンジャーには一枚一枚に違うBGMが用意されており、場に出てから退場するまでの間そのBGMが流れ続ける仕様だ。(新たに専用BGMを持つゲームチェンジャーがフィールドに出た場合、古いBGMは上書きされる。)

 

一種につきデッキに一枚しか投入出来ないという制限と、専用BGMが合わさり最強に興奮出来る演出になっている。

専用の演出程度であれば、他のカードゲームでもよく見るが、一枚一枚に専用BGMまで用意しているのはこのゲームくらいではないだろうか。ありそうでなかった、本当にカッコいい演出だ。

(どのクラスでも扱える、ニュートラルのゲームチェンジャーにはBGMはない。)

 

因みに自分が一番気に入っているBGMはこれ。

nico.ms

 

 

一種につき一枚という制限のため、違う種類であれば複数ゲームチェンジャーが投入できる。しかしこのゲームは、最高レアリティとはいえ理不尽なほどゲームチェンジャーが強いということはない。

いや、強いことは強いのだが、癖も強く、バンバン入れまくってる廃人デッキが強いわけでもない。最大限に活かすために場を整えることが必要だったり、死んだ時のデメリットが中々デカかったり。

「いや~、最高レアリティなだけあって強いっすね!」と笑って済ませられるレベルだと思う。

 

 

しかもそれも専用BGMを持つゲームチェンジャーの話で、どのクラスでも扱えるニュートラルのゲームチェンジャーはかなり弱めに設定されている。

仮にゲームチェンジャーを一枚も持っていなくても問題ないし、全く困らないのがこのゲームのいいところ。

ゲームチェンジャーに限らず、全体的にバランスがいいので引いたカードを出すだけのスタイリッシュメンコバトルにならないのも良いポイント。

 

 

ゲームチェンジャーがいなくても、フィニッシャー役ってだけなら、基本カードのビューティフル・ジョーが使いやすい。

 

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 しかもこのゲームは俺らみたいな陰キャラ糞オタクのユニットが存在しており非常に親近感が湧く。オタク向け。

 

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このキャプテンギャラックという陰キャラカード。名前から頼れるリーダーのような存在を想像してしまうが、その正体はセコくて仲間から鬱陶しく思われている悲しき漢。

仲間をネガキャンし、リー ダーの座を奪われないように頑張っている。

 

 

 

 

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そして新弾で自爆し死亡。カッケぇ漢だ・・・。

次の弾ではパワーアップして戻ってきて欲しいところ。

 

 

 

 

 

そして何よりもこのゲームに登場するカードはどれもめちゃくちゃ可愛い。

これを伝えたくて、今回の記事を書いたようなもの。

その中でも個人的にシコリティの高いものをオタクモード全開で紹介する。

 

 

 

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まずは、まどろみの女医ブランケちゃん!!!!

自分は断じてロリコンではないが、この可愛さは異次元。

媚過ぎず可愛い。昨今のオタクアートは肌の露出が多ければいいと思っている風潮に喝を入れるぞ!!

 

 

 

 

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二人目は博愛医ブラックデイジーちゃん!!!!!

すまん、上であんなこと言ったけど肌の露出が多いのも良いわ。

というか博愛医ってなんだ?俺もこんなお姉さんとお近づきになりたいぜ。

 

 

 

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三人目は国崩蝶ホウアンちゃん!!!!!

色気がある。それ以外の言葉が思いつかないけど、いいっすね。

 

 

 

 

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四人目は神楽隊長マキュアンちゃん!!!!!

やっぱり、肌の露出が多い水着だとか、布の面積が狭い衣装とかそんなんじゃねえんだよな。

衣装の情報量が多い方が露出魔よりもシコリティ高いし、グレートだよな。

分かり手?

 

 

 

 

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このあたりも可愛いですね。ロリキャラあまり紹介していないけど、それは俺がロリコンじゃないから。君たちロリコンが好きそうなキャラもたくさんいるよ。

 

 

 

 

 

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そして最後に遺伝研究員マリリンちゃん!!!!

なんだよこれ・・・エロさと可愛さのバランスが絶妙すぎるだろ・・ふざけるな!!

超かわいい。

舌を出しているのもセクシーだ。ツボを押さえすぎだこれ。

 

 

 

 

今ならば無料で20パック貰えるうえに、ログインキャンペーンも豪華。無課金でも大丈夫だし、課金額が少なくても強いデッキがたくさん作れるウォーブレ、 是非皆も始めて欲しい。

 

 

【ネタバレ注意】SAOオーディナルスケールを思い出しながらツッコむ

 

 

この記事は劇場版ソードアートオンラインのネタバレ要素がガンガン含まれているので今後観る予定がありまだ観ていない人は絶対に読まないように。

あと、どちらかと言うと自分は「オタクが騒ぐほどではなかったな」と思ったタイプなので、「SAOの映画は文句なしで100点満点だぜ!!オーディナルスケール、起動!!!!」と思うファンも読まない方がいい。

因みに自分はアニメを観ただけのニワカだから、原作事情とかは全く知らん。

 

 

 

 

 

それにしても長かった・・・あまりにも長い。八週連続特典配布と聞いて、配布特典が豪華なときに観ようと決めていた。かなり長い間待ったけれども、配布特典がクオリティが高くて待った甲斐があった。

因みに今週は描きおろしのポートレートが配布特典。これがめちゃくちゃ大きい。

週刊少年ジャンプが182×257、配布されたポートレートが色紙サイズらしいので242×273。そう考えると大分大きいことが分かると思う。

最近のアニメ映画の特典は色紙、フィルム、小説、と本当に豪華だから一回しか行くつもりのないオタクは、欲しいと思った時に行くのが吉だ。

 

 

 

 あらすじ

芋プレイでSAOを生き残った陰キャラオタク・Eiji。Eijiiは同じくSAOに捕らわれた一人の少女・ユナに恋をしていた。Eijiはビビりだから、SAOでユナが危険な目に遭っても助けることができず死なせてしまう。SAOから生還した後も彼女を守れなかったことを悔む。

ユナのパパは茅場昌彦の恩師であり、Eijiの通う大学の教授。また、今回の映画に出てくる『オーグマー』という機械の開発者。

パパと陰キャラオタクが、オーグマーを使い、SAOを生き残ったプレイヤーからSAO時代の記憶を奪って、その記憶から娘に関するモノを繋ぎ合わせて、今は亡き娘の人格を作ってAIオナニーしようぜって話。

 

 

登場人物

・キリト…サイコパス。バイクの免許を取った。俺の“義兄さん”。

アスナ…おっぱい要員。キリトの正妻。

・スグハ…キリトの義妹。漏れ氏の嫁ですぞw(10年前のオタク風)。

シノン…キリトの妾。銃使い。人気がある。

シリカ…キリトの妾。獣使い。可愛い。

リズベット…キリトの妾。鍛冶屋。

・ユイ…キリトをパパ、アスナをママと呼ぶ。痛いけど可愛いし有能な妖精サイズのAI。

・クライン…キリトのオタク友達。 

・ハゲ…バーを経営している黒人ラッパー。 気前がいい。

 

・Eiji…芋プレイで生き残った陰キャラオタク。糞餓鬼。殺したい。童貞。棒読み。オーディナルスケールではランキング2位。

・ ユナ(亡霊)…まあまあ棒読み。歌が好き。初音ミクのようなオーディナルスケールのマスコット的存在。正体はSAO内で死んだ少女。

・ユナのパパ…山寺宏一とEijiの恩師。オーグマーの開発者で一番の棒読み。

 

・オーグマー…スマフォみたいな万能ツール。オーディナルスケールというゲームをプレイするために必要な機械。リアルではXperia Earという名で萌豚グッズとして販売されている。

オーディナルスケール…本作に登場するARゲーム。ポケモンGOのように周囲の風景がゲームステージになる。フルダイブVRと違って実際に体を動かすゲーム。頭の上にランキングが表示される仕様。このランキングが高ければ高いほど、提供スポンサーからリアルで使えるクーポンを始めとする特典が貰える。ボスキャラの出現地が事前に通知され、実際にそこに足を運んで戦う。

 

 

 以下、キリト目線でストーリーを超ハショって追う。()内は俺の感想。

 一回しか観ていないから時系列おかしいかも。

 

 

序盤はオーディナルスケール&オーグマーの説明。俺は体動かすの好きじゃないからいつものVRゲームの方が好きだぜ。

シリカのカラオケシーンがあったのだが糞可愛い。「おっお♪おっおっお♪おっお♪おっおっお♪」の曲が結構耳に残る。エンジェルボイスでもうこの映画退場しても満足出来るなと思うレベルで可愛かった。あまりの可愛さにニヤけないように頑張った。

因みに俺の推しであるスグハは剣道部の合宿で田舎に飛ばされた。)

オーディナルスケールが流行っていることをアピールする描写。アニメ版のキャラクターたちが登場して、既存のゲームのログイン率の低下を嘆くアニメ版のキャラクター達。スグハに色目を使っている不登校陰キャ発達障害のオタクも2秒くらい登場。なんつー不快な野郎だ。)

オーディナルスケールにてSAOのボスモンスターが出現。何でSAOのモンスターが?SAOとなんか関係あるんか?撃破ボーナスが旨いからアスナ達が殺しまくっとるけど。あと、何かフードを被った怪しげな少女(ユナ)と出会った。NPCでもプレイヤーでもないし、あいつは一体なんなんだ。「探して」とかほざいていたけど・・・。あと、アスナと星を見に行く約束をする。

皆がボスキャラに夢中になっている間にクラインのギルドがEijiに襲われ、骨折(笑)する。痛みで動けないところをSAOのボスキャラに狩られSAOに関する記憶を奪われる。(あとになって解説されるが、SAOの敵キャラに倒されることで、SAO時代の記憶を呼び起こし、それを刺激することで記憶を抽出するらしい。関係ないけど、夜にアスナと待ち合わせするクラインギルドのメンバーがスーパー〇リーよろしく強姦集団にしか見えなかった・・・。)

翌日、クラインと連絡が取れねぇけど・・・。ハゲ曰く「詳しく知らんけどオーディナルスケールのイザコザで骨折した」とのこと。(そこまで調べてられるならEijiに狩られたってことも分かったんじゃねーの?)

クラインとかどうでもよくね?心配しているのがハゲ一人でワロタ。その後もSAOのボスキャラ狩りに行っていたら、シリカがEijiに突き飛ばされてピンチ!!アスナが庇い、代わりにボスキャラの攻撃を食らってゲームオーバー。(アスナもSAO時代の記憶を奪われるが認識はしていない。)

アスナ「何かSAOの記憶が段々なくなっていくけど・・・」。それマジ?病院行ったら、脳内スキャンされた痕跡があると医者に言われたぜ。ちな、ここ最近オーディナルスケールをプレイしたオタクも同じ症状が発症しているらしい。最悪SAOの記憶どころか、他のリアルの記憶もなくなるかも知れんらしい。俺とのイチャイチャの記憶まで・・・!?このゲームなんか臭うぞ?

取り敢えず、SAO経験者の妾にはオーディナルスケールをプレイしないように言ったけど・・・。で、シノン、なんでお前はSAOボス討伐に参加しているんだよ。「SAOプレイしていないから抜かれる記憶もない」だって?まあ、そうかも知れんけど、何かあったら怖いからプレイしないでくれや。あとシステムに潜ったユイ曰く、あのゲームが何か怪しいことやっとるのは確定らしい。

シノンとボスを討伐後怪しげなフードの少女と再度エンカウントするも見失う。(キリト、見失ったことに対し怒りのあまり自動販売機を思い切りブン殴り、その直後シノンに対し「何かジュース飲む?」と聞く。シノン、ドン引いているが・・・。サイコパスかよ。この映画のギャグシーン。)

アスナがどんどんSAO時代の記憶をなくす。夜も遅いのでバイクでアスナを見送り「体調大丈夫か?」と尋ねるキリト。アスナも気遣って大丈夫なよう装っていて凄く健気で可愛い。しかし、キリト、アスナの返事に全く反応もせずそのままバイクで走り去っていてワロタ。「そうか、じゃあおやすみ」くらい言えや。彼女に対する扱いじゃねーだろ。この映画のギャグシーン2。)

オーグマーの開発者に「何かお前の開発した機械、脳みそスキャンしているけどアレ大丈夫なん?」と聞くけどスルーされたぜ。あと開発者のおっさん、SAOで娘を亡くしたらしい。

怪しげなフード(略)とエンカウント。何なんやお前は。てか、お前が教授の娘か。あー、記憶を失くしているのってやっぱオーディナルスケールが原因なのね。俺のランキングじゃ低すぎてアスナの記憶を取り戻すのは無理と言われるし、ちょっとガチでボス狩りやっちゃいますかー。

(ランキングが低いと何故記憶を取り戻せないのかについての説明はない。ランキング2位のEijiを敵に回すことになるから、今のままじゃ実力が足らんぞってことなのか・・・?)

アスナの部屋物色していたら日記を発見。アスナが最近の記憶まで失くし始めてる。星を見に行く約束をいつしたのかさえ忘れてしまっている模様。日記を付け始めて、忘れないように努力していて健気でかわいい。しかし・・・このままだと俺とアスナの思い出が完全になくなっちまうのか・・・!?(ここで何故かおセックスシーンを回想するキリト。もっといいシーンがあるだろ。確かに美少女とのおセックスは大切な思い出かも知れんけどさ・・・)

アスナ・・・可哀そうに。。おっぱいにダイブするぜ!!!結構シリアスなシーンなのにおっぱいダイブでシュールなシーンになっちまったがかんけーし!!!

ランキング9位になったぜ。Eijiとタイマンすることに。また、ユナのドームライブがあってそこの観客にSAOの経験者が俺以外全員いるらしい。そこのドームにて、SAOボスキャラがフル突撃して、記憶奪いまくって一気にユナのAIを完成させるだって?やべぇじゃん。取り敢えずEijiの首裏についていた筋力増強装置的な機械をぶっ壊したら、身体能力ガタ落ちして余裕で勝てた。急いでドーム行くぞ。

ドーム着いたら普通にSAOボスたちが大量に湧いとる。オーグマーを外せば危険回避出来るらしいけど、全員廃人だから言うことを聞かん。ドームの出入り口が完全にロックされてるのに、そんな状況でも普通にモンスター狩りに勤しむオタクども。(というか、キリトはどこから入ってきたんだ・・・?最後のガラスをぶち破ったのか?)

(一方、キリト討伐に失敗したことを報告したEiji。教授に「お前もう要らんから記憶だけ頂戴」と用無し宣告。「なぜ僕の記憶を!?」と慌てるが、計画を考えりゃSAOで一番ユナと長くいたお前の記憶を奪うのは当たり前だろ・・・何を驚いてんねん。使えない駒の烙印を押され、クッソ強いSAOボスキャラを派遣される。)

オタクにオーグマーを外すよう呼び掛けるも誰も言うことを聞かない。ユナにオタクが言うことを聞かないならSAOの100階のボスを殺せばいいと言われる。でも、プレイするためのVR環境がないよ。えっ?オーグマーでイケるの?了解!

ラスボス強すぎな。勝てねぇよ・・・と思ったら、スグハ含む今までの仲間が援軍に来て勝った。

(スグハのおっぱいの谷間からユイが出てきた。謎のサービスシーン)

ラスボス殺したら武器ゲット。その武器でドーム内の敵を殺しまくったら計画を止められたぜ。教授発狂。あと、Eijiもドームに表れて、その光景を見てガッカリする。というか、強いボス相手に低スぺのお前が逃げ切れたのスゲーな。

「100階のボスをソースにしてるから、ボスが死んだら私も存在出来なくなるんや。じゃあの、キリト」と残しユナが消滅。

(ユナは路上ライブ連発していたから多少なりともSAOプレイヤーは知っとるよ的な情景描写があり、「そもそもユナのことを知らんやつもおるやろうし、そいつらの記憶を奪ってもどうしようもなくね」といった疑問も強引に解消された)

(1件落着して調子に乗るクライン。ハゲに「お前だけ代金取るぞ!!」と怒られる。つーか、場所も提供して料理代金も全部自腹切っていたの?ハゲ、気前良すぎるな。

一方アスナとキリトは二人で星を見に行っていた。それ、皆と行く話じゃなかったのか。)

教授、コネで罪を逃れる。政府の人間である菊岡に新しいゲームを見せられて「こ、これは・・・!?」と驚きエンド。

(余談だが、菊岡は光熱斗父親にめっちゃ似てる)

 

 

 

 

他のアニメ映画よりも戦闘シーンが非常に多く、また動きも凄く激しい。ヒロインの出番も均等にあり、誰が推しでも楽しめる内容。特にアスナが好きなら、絶対に観た方がいい。挿入歌も中々洒落ていた。

オタク媚のシーンが多くて雰囲気ぶち壊していた様な気がしなくもない。

あと割と常識人っぽいキリトがガイジムーブキメまくっていたのが違和感を抱いた。元々変なオタクではあるが、今作では中二病的な痛さではなくただのサイコパスっぽい痛さがあった。

あと、オーグマー外して切断厨すれば大丈夫と作中度々明言されているのに誰も外そうとしないのが気になった。

キャラクター目当てなら80点くらいだと思うけど、ストーリーが面白いことを期待して観ると肩透かしを食らう、そんな内容。

でも映画としては一応は纏まっているのかな。

2期のユウキ編を純粋に楽しめるなら楽しめるし、楽しめなかったなら微妙に思うかも知れない。

まあ、今後の特典も楽しみなので、あと4周くらいはしそう。

 

 

 

追記 2017/03/19

もう何やかんやで五回くらいこの映画みてる。

Eijiが「俺は黒の騎士と閃光を超えた…」と呟きながら一人でサッポロビールをキメるシーン、冷静に観たら本作でもトップクラスに面白いギャグシーンだった。

あのサッポロビールも、オーディナルスケールのランカー特典の割引クーポンだかで手に入れたものなのだろうか。あいつも結構可愛いところがあるんだな。

しかも、オーグマーを使用して、陰キャ研究室をわざわざ景色の良い港に変えてから飲んでいるのも面白すぎる。

確かに、暗い研究室で一人で飲むよりも、港で飲んだ方がオシャレだし美味しくのめるもんな。

一回目は陰キャラオタクすぎて、死ぬほど嫌いだったEijiだけど、何回か観るうちに好きになってきたな。

男キャラではキリトが一番好きだけど、二番手の黒人ラッパーを超えるくらいには愛着が湧いてきた。

(そもそもSAOは女キャラばかりで、ランキング作れるほど男キャラおらんけど…)

 

皆も欲しい特典があったら迷わず周回しよう。その価値はあるよ。

じらい伝説

今回は、前回の吾輩の記事を見て、彼に魅了されたファンへ捧げる記事だ。

より彼のことを知りたい者のための記事。

この記事にユーモアは一切存在しない。事前に理解したうえで読んでいただきたい。

 

 

ERageは、

じらい先生、J先生、正社員、ガイジ、手帳持ち、などの様々な名前を持つ。

聖都市・新潟に佇む一人の人間。簡単に言うのであれば、のび太スネ夫ジャイアンの欠点を集めてひとつの人間にしたような存在である。

発言の殆どが嘘で構築されており、時折、うすら寒いジョークを飛ばす。

三国大戦、戦国大戦、LOV、BB、wlw、COJのプレイヤーであり、各界で注目されているプレイヤーである。

今回は、吾輩が各界の有識者を取材し入手したエピソードをこの記事へ綴っていく。

また、詳細については

初見でも分かる!ERageこと、“J先生=じらいです。”に関するまとめ。 - cojking’s blog

を参照。

 

 

 

 

  • じらいは掛け算を出来とらんよ。それだけならばまだ宜しいのだが、その疑問をツイッターで投げかけ1万RTされとったよ。後に1万RT稼いだことを誇り、「1万RTされるのは楽しいよ。経験したことあるけどね」とドヤ顔しとったよ。困りだね。

 

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  • じらいはゲームの検証をしとるよ。だが、ダメージ量の測定をする際に、画面に定規を当てて調べておるよ。

 

 

 

 

  • TLでドクターペッパーという飲料に対し散々「あれはゲロ!人間の飲み物ではない」と主張しとったよ。しかしながら、有力プレイヤーが俺は結構好きなんだけどなぁというツイートをした途端に、「まぁニオイが嫌いなだけでたまに飲むよ」と発言し、機嫌を取るムーブに移行しとったよ。

 

 

  • ボーダーブレイクというロボットゲームにおいて、機体の強さは物理の運動エネルギーに比例するだとかなんとか主張しとったそうだよ。完全にゲーム内での話なのにも関わらず、物理の式などを交えて、全く意味のない考察をしとるよ。

 

 

  • じらいです→すでいらじ→ERage。全然上手くないが、本人は大層ERageというHNを気に入ってるようだよ。困りだね。

 

 

  • Wonderland Warsというチームゲームにおいて、じらいは公式大会に出場すると意気込んだようだよ。金で上位プレイヤーを傭兵として雇い、弟子まで獲得したよ。弟子は優秀なプレイヤーだったため、師匠であるじらいのランクを即効抜かしとったよ。そこまでは宜しいのだが、その後も、当然のように自分よりもランクの高い弟子にドヤ顔で戦術指南しとったよ。困りだね。

 

 

  • Wonderland Warsというチームゲームにおいて、味方に指示されたことをツイッターにて愚痴っとったよ。冷静なフォロワーに「一度指示の意味を考えては?」と言われたところ、「ちょっと君そんな言い方はないだろ。俺の方がゲーム歴で言ったら長いぞ?」などとほざき、キレとったよ。

 

 

  • Wonderland Warsというチームゲームにおいて、ランカーから一般プレイヤーまで当時誰もがサポーター最強と認めるピーターというキャラクターを、何の根拠もなく最弱と主張しとったよ。

 

 

  • 調子に乗ったプレイヤーに対して、「あまり強い言葉を使うなよ。じらいに見えるぞ。」と声をかける遊びが流行っとったよ。

 

 

  • ランクが低いくせに偉そうなことを主張するな、とランカーに指摘されたところ「自分と同じ環境で、同じ金額だけプレイした場合(ランカー相手でも)自分が一番上手い」とぬけぬけとほざきおったよ。

 

 

  • 就活生のプレイヤーに対して、「エントリーした会社の評判は2chで確認しろ」と上から目線でアドバイスしとったよ。

 

 

 

 

  • 見知らぬ婆さんが財布を忘れていたため交通費を出してあげた、と言っていたよ。恐らく嘘だろうよ。

 

 

  • 本人曰く、毎プレイ成長しているそうだが、それにしては何も学んでおらずバカっぽい顔面でたたずむよ。

 

 

  • じらいは「俺は童貞じゃないよ」とほざいたよ。ネタならばまだ宜しいのだが、真面目な顔面を保持しながら供述したよ。

 

 

  • 下手な味方を背負い、自分一人のチカラでランカー相手に大勝したそうだが、当然嘘だろうよ。

 

 

 

 

  • じらいは勝率が低いプレイヤーを馬鹿にしとるよ。晒しスレの有志が、戦績を元に計算したところ、勝率が50%を下回っていることが判明したよ。

 

 

  • イラストを描く際に、上手い人の絵を参考にするということはよくあることだよ。しかしじらいは、顔・右腕・左腕・右脚・左脚、パーツ毎に参考にしてるイラストが違うよ。ヤツは封印されしエクゾディアでも描くつもりかね。

 

 

  • 2chで見たことがあるが、愛知県民は県民性で自分が偉い、自分の判断が一番正しいって思考をしがちなので、危険な運転いわゆる名古屋走りをしてしまう」と言い出したよ。

 

 

  • S&Bが販売している「肉にまぶして焼くだけ」で作れるステーキの素を使用し、数回に分けてステーキの焼き方をツイッターで解説しとったよ。奴は簡単なことでも得意げに語る習性があるようだね。

 

 

  • LOVというゲームを引退したそうだが、引退報告の三日後にゲーセンにてLOVをプレイしているじらいが目撃されたそうだよ。

 

 

  • じらいはメインキャラクターでもないキャラでも戦術・立ち回りについて語る癖があるよ。ピーター・ザ・キッドというキャラクターの立ち回りを、彼よりもランクの高いピーター使いに指南しとったよ。それに対して、ピーター使いが批判したところ「俺をキレさせた罪は重い」とほざきブロックしたよ。困りだね。

 

 

  • エゴサして少しでも悪口を言っているユーザーをブロックしとった時期があったそうだよ。

 

 

  • WLWというゲームにおいて、AA5というランクがやり込みプレイヤーとまったりプレイヤーの境界と言われとったよ。当時の査定では、勝率が50%でも700戦でそのランクまで上がると計算だったよ。しかしながら、じらいは1000戦でようやくそのランクに辿り着いたよ。別にへたくそなのは構わないが、普段勝率が低いプレイヤーを馬鹿にしとる男がその戦績なのは、おかしいと思うのだがいかがかね?

 

 

  • 勝率70%↑、900戦でAA3に上がったプレイヤーに対し「大したことない」とほざいたよ。因みに当時、AA5からAA3まで昇格するために必要だったポイント量は、ゲームをイチから始めてAA5に上がるポイントの二倍も必要だったよ。宜しいかね?

 

 

  • 全く関係がないが、@というプレイヤーは「てかよくモアイ(ゲーセン名)の2階事件起きないよな・・・。数万単位の金が毎日飛び交っているのに・・・すげぇ(原文まま)」とゲーセンの事実に驚いたよ。

 

 

  • IQテストをやった結果、IQ123あると判定されたようだよ。

 

 

  • LOVというゲームのオフ会にて、「俺ってこの中なら何番目に上手いかな?」と聞いてきたそうだよ。そこにはじらいもが認めるプレイヤーがいたため、適当に「三番目くらいじゃない」といったところ、「だよなぁ。ありがとう」とほざいたよ。

 

 

  • ロイヤルファンタジアという自作のカードゲームのルールの著作権を主張したそうだよ。因みにそのゲームはあらゆるゲームのルールをパクっとるゲームだよ。

 

 

  • ワンダーランドウォーズというチームゲームにおいて、自分の失敗を他人がやったことにして、ツイッターで愚痴っとたよ。どこまで卑怯なら気が済むんだろよ。

 

 

 

 

  • じらいは20歳の女に恋をしたよ。それだけならばまだ宜しいのだが、彼氏がいると分かった途端にリムーブし、彼女の悪口を言いまくっとるよ。どこまで卑怯なら気が済むんだろうよ。

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  • ヤツはクラウドファンディングサイトで有志から金を巻き上げようとしとるよ。ただし、特に見返りはないので本当にただの募金になっちまっとるよ。困りだね。 

 

 

  •  サンドリヨンというキャラクターを何の根拠もなく最弱と批判したよ。サンドリヨン使いが、反論したところ、「修練場(簡単に言うと練習モードのようなもの)で使っているけど?」とほざいたよ。論外だよ。

 

 

初見でも分かる!ERageこと、“J先生=じらいです。”に関するまとめ。

最近ゲーセン界隈を中心に話題になっている男・ERage。

旧HN:じらいです。

愛称はJ先生。じらい先生。

(LOV勢はじらい、WLW勢はじらい先生、COJ勢はJ先生、と呼ぶことが多い。)

今やゲーセンの垣根を越えて世界へと飛び立とうとしているじらい先生。

いちファンとして、応援のため、そもそもじらい先生とはどんな人物なのかについて紹介していきたい。

 

じらい先生はゲームが好きな普通の男性。

大学時代は『三国志大戦』というゲームにハマる。その後は『戦国大戦』『LORD of VERMILION』『Wonderland Wars』、

そして『CODE OF JOKER』と数々のゲームをプレイする・・・ゲーセン歴が非常に長い生粋のアーケードゲーマーである。

自分の信念を貫き通し、相手が誰であろうと臆することなく異を唱えることが出来る強さを持つ。そんな気難しい性格だからか、ゲームを乗り換えても行く先々で煙たがられる先生。

 あまりにも伝説が多すぎるため簡単に書いていく。最新のもののみ知りたい場合は飛ばし読みするといい。

 

大学生なのをいいことに三国志大戦にどっぷりハマる。調布市にある某国立大学に進学するも、2留し中退。また、後に「さすがにゲーセンやりすぎて中退して奨学金残高520万は親が不憫だったから車の免許とって就職したよ(原文まま)」と本人の口から明かされる。大学中退の原因になったゲームが三国志大戦

通っている大学については2008年のブログにて告白している。

 

記録なし。

 

自分がじらい先生の活動記録を追えたのはこのあたりから。

LOVはスクエニ発の大ヒット稼働中のチームゲームである。

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スクエニSNSのじらい先生のアバター。大アルカナの『吊られた男』を暗示しているのか?)

因みに『吊られた男』は、

正位置では『修行、忍耐、奉仕、努力、試練、着実、抑制、妥協』

逆位置では『徒労、痩せ我慢、投げやり、自暴自棄、欲望に負ける』

を意味するカード。奇しくもじらい先生にぴったりのカードといえる。

 

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先生のブログ記事には愚痴がたっぷり。

ゲームの愚痴に、もし仕事だったら~とリアルのことを持ち出したり、社会常識などを交えて説教するところがいかにもじらい先生らしいといえる。

だがこれも哀れなオタクに成長して欲しいという一心での一喝。一喝の裏にも慈悲深きじらい先生の愛が込められていることを忘れてはならない。

しかし、じらい先生には良い思い出がないからか、LOVプレイヤーに先生のことを尋ねると苦い顔をする。

 

【Lov3】じらいです。が全自動△スマッシュ装置を開発する動画 by じらい ゲーム/動画 - ニコニコ動画

 

偉大な発明をニコニコ動画で発表したり、プレイ動画を投稿していたりも。

LOV時代は積極的に活動していたらしく、オフ会にも度々顔を出していた模様。

詳しくは「じらいです」で動画検索検索ゥ♪

 

 

・戦法批難。 

mypage.member.jp.square-enix.com

 

そもそも自分はLOVをプレイしたことがなかったため記載しなかったけれども、LOV勢からの要望があまりにも多かったため追記する。わざわざLOVのWIKIやプレイヤーブログまで熟読して、自分なりに理解した上で書く。多少解釈が違っていても許して欲しいところ。

LOVには全凸という奇襲戦法のようなものがあった。敵プレイヤーを一切無視して、相手の城を直接殴る行為。

(殴られ続けると早い話負けるので、嫌でも守らねばならない。)

 

先生は、味方だろうが敵だろうが、成功しようが失敗しようが、

この戦法を使うプレイヤーはマナー違反と批難した。

試合早々に勝敗を決める判断を迫られるところ。

どうしても受け手に回ることになるところ。

それらにストレスを感じるプレイヤーも少なくない。

 

またゲーム問わず奇襲戦法は大体がハイリスク。

LOVの奇襲も中々リスクがあるようだ。だから味方にも奇襲をやって欲しくないといったところだろう。

そして受け手側の捌き方が特殊である。強制的に慣れていない試合をさせられることになるため、普通の試合を求めている人からは成否に関わらず嫌われるだろう。

(相手の守りが整っていない状態で攻め、急な守りを強いるからこそ奇襲なのだが) 

 

特殊な捌き方になるため、当然上手く捌けない者もいる・・・それがじらい先生だった。

先生はこの戦法を行うプレイヤーは全てマナー違反とした。

実際に戦法としては確立されているので、この全凸を嫌う者は確かに一定数いたようだ。

しかし、マナー違反とまで言い切ってしまう先生のムチャクチャな俺理論に、

LOVプレイヤーが腰を抜かした。

先生のジャッジにより、多くのランカーもマナー違反者呼ばわりされたようだ。

今では防衛エリアなる物が出来て、この戦法も廃れた。

嫌われ方で言うならば、COJでいう道化師ガイジや大障害児、WLWなら裏取り、大戦なら開幕乙のようなものか。知らんけど。

まあ、どのゲームにもヘイトを集める戦法はある。広い心で楽しくゲームをしたいものだ。

といっても、道化師ガイジと大障害児は本当に糞で健常者が使うデッキじゃないし、そもそも俺は心が狭いから許すつもりもないぜ。

 

 

 

LOV時代まとめ

そしてその状況があんたにとって都合がいいだけだ

 

 

 

 

まず、WLWは上記のLOVと同じチームゲームである。このゲームに限った話ではないが、チームゲームは性質上、味方のおかげで勝てることもあれば味方のせいで負けることもある。

じらい先生は回復を主な仕事ととするサポートキャラクターを使っていた。また、味方と共闘をすることが多いポジションでもある。

じらい先生は、味方が不甲斐ないプレイをすると、

ゲーム内で煽ったり、Twitter上でプレイヤーネームを晒して叩く。

時にはツイッターアカウントを調べて、本人に直接リプライを飛ばすほどの熱心な教育ぶり。

その教育熱心な姿勢から、次第に一般プレイヤーから基地外扱いされることになった。

それだけに留まらず、ホームのプレイヤーに台パン台蹴り、ペン型コントローラーを投げる姿も目撃される。また、このゲーム最大のタブーとされる『場外』をするとしてプレイヤーでもあった。

連携が肝のこのゲームでは、味方に指示線を引き、意思疎通することが出来る。

場外とは、その指示線をマップの外へ引き、「お前の存在自体がいらねーから」と“分からせる”高等テクニック。

指示線は他の味方も見ることができ、引かれた本人だけではなく味方のやる気を削ぐ効果もある。

 

煽り、公式大会予選の八百長初心者狩りなどには寛容なこのゲームでも、場外だけは禁忌の技とされている。じらい先生は禁忌の技を使う数少ない選ばれたプレイヤーとして有名になった。

 

 

ゲーム内だけでなく、独自のゲーム論・戦術をツイッター上で披露し、多くのプレイヤーが彼の存在に一目置いていた。

虚言や暴行事件など無数にエピソードがあるが、その中でも特に面白い有名なエピソードを二つ紹介する。

 

 

エピソード1

後に、『アップルシューター理論』『じらい式さんすう』という名で語り継がれる話である。

ある日、アップルシューターという誰も見向きもしなかった装備アイテムが「実は強いんじゃね?」とランカーを中心に評価され始めた。

MPを恒久的に-5する代わりに、ドローショットという中距離技の威力を上げる効果。一試合で数十回とドローショットを使うキャラでは、小さいデメリットの割に大きな効果が得られるとして話題になった。

 

じらい先生はそんなオタクどもに喝を入れた。

ドローショットは10MPで撃てます

アップルシューターはドローが7%上がり5MP減ります

ドロー0.5発ぶん余計にMP使ってるのに

累積でもまず威力が1.5倍以上にならない

よって産廃」(原文まま)

 

このツイートに多数の反論リプが飛ばされた。晒しスレでも「お前ゲーム中に一発しかドロー使わないの?w」と煽られる。ランカーがいかにアップルシューターが強いのかを解説するも全く聞く耳を持たないじらい先生。

ランカーの解説により逆にアップルシューターの強さが広まり、テンプレ必須装備として上位プレイヤーが次々と採用し始めた。

 

 

 

・エピソード2

wlw晒しスレにて、じらい先生の小説が発掘された。

その名も『ユニバーシティの覇者』。

 

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第21回電撃大賞二次落ちの傑作小説だ。内容が長いため解説はしない。自分の目で確かめて欲しい。

作中に出てくる虚空間という言葉が、『嘘をつく』『責任転嫁をする』といった意で使われるようになり、嘘をつくプレイヤーも虚空間使いと呼ばれ揶揄されるようになった。(例:じらいのやつ、虚空間使って味方が弱いから負けたとか言ってたけど、あいつが一番の戦犯だったよ)

この小説は中々読み応えがあり、wlw晒しスレの住民からも評価が高い。

 

 

また、『Royal Fantasia』というじらい作のオリジナルカードゲームも発掘された。

 美麗イラストとプレイヤースキルが大きく反映されるゲームシステムをウリにしている。

尚、同名のバタークリームが販売されているが先生の作品とは全く関係がない。

 

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 女皇帝 アルシェ・フォン・レイバッハ

 

 

いくら叩かれても屈しない精神力、リアルで暴行事件を起こすその行動力、じらい先生は半ば生ける伝説と化していた。

 

 

 

WLW時代まとめ

じらいの面白さ詰まっとるよ

 

 

 

 

WLWの調整だがなんだかがキッカケで、WLWに愛想を尽かしCOJをプレイするようになった。COJとWLWは掛け持ちしているプレイヤーも多く、じらい先生の噂は当然J勢にも届いていた。

プレイヤー層が黒人・手帳持ち・ラッパーで構成されているCOJはヤベェオーラが出てるじらい先生を歓迎した。

じらい先生は、基本無課金でカードは購入せず、プレイ代金のみに金を投入するまったりエンジョイスタイル。

カードを買う買わないは本人の自由なので誰も否定はしない。しかし、カードを買わない分際で「課金カードが強すぎる」とじらい先生はキレた。(カードゲームにおいてカードを購入しないというのはオシャレ魔法カードを使わないでラブandベリーをするようなものだ)

次第に相手の引きにもキレ始めるようになり、ついにはCOJ自体をクソゲーとdisり始めた。

 

じらい先生は特に『戦神・毘沙門』というカードにキレていた。自分以外の全てのモンスターを破壊するというリセットカードである。

毘沙門はCOJを語る上で欠かせないカードであり、無課金でも入手出来るため、課金オタク・無課金キッズ問わず人気があるカードだ。

 

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COJネガキャンマシーンとなり一人で熱くなっているじらい先生を、ここぞとばかりにJのオタクがネタにし始めた。

 

COJは、近年のソーシャルゲームのようなスタミナ制を採用しており、スタミナがある限り無料でプレイが出来る。

基本無料プレイをウリにしているカードゲーム=無職が多いと決めつけて、「お前無職、俺正社員!YO!」とCOJ勢を無職扱いして反撃をする。

 

この煽り合いがどんどん燃え広がり、LOV勢にも届いた。

一部のLOVプレイヤーが、LOVオフ会で入手したじらい写メをJ勢に渡し、J勢がそれをツイッターに投下。

その写メ投下に激怒したじらい先生はCOJの運営であるSEGAに突撃し法的措置をとるとほざき始めた。

 

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あまりにも炎上したため、じらい先生がCOJ勢を片っ端からブロックしまくり一応鎮火はした。

 

・有志によって作られた画像

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・アキネーターにキレるCOJ勢

 

 

 

その数日後、COJ初のスタン落ち(禁止カードになるようなもの)が発表される。毘沙門もスタン落ちすると聞いたじらい先生は、毘沙門を消滅させたのは自分のおかげだと調子に乗り始め、下記名言を残す。

 

 

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実際は凸するCOJ勢がほとんどブロックされてしまったため、そもそも誰もじらい先生のツイートを読めていないだけである。

このじらい先生のツイートから、毘沙門は彼を指す言葉になった。

 

 

COJ時代まとめ

俺たちはJ(じらい)で繋がっている

 

 

 

 

  • 新時代。無職になり絵描き修行。

じらい先生に関する面白エピソードはまだまだ大量にあったが、あまりにも多すぎるため省略。

重要なのは二点。

・漫画を描き始める。

・プロのイラストレーターになるために2016年の10月頃に退職。

貯金を崩しつつ、一日中絵の修行に励む日々を過ごしていた。

 

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デスノートばりの文字量の漫画を描き、定期的にイラストを上げる日々。

そんな彼を見かねた善良なフォロワーから突っ込みを入れられた。

 

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本当にじらい先生を思っているからこその発言なのだが、先生は彼をブロックし「絵を描けないやつが意見するな」と一蹴。

それが炎上し先生はアカウントを作り直すハメになった。

 

 

 

アカウントを転生しても、即特定されてしまったじらい先生。

転生後も、主にCOJ勢から、真面目なダメ出しやプロになれないという意見が飛んでくる。そんなCOJ勢に腹が立ったのか、大胆にもYahoo知恵袋で意見を聞くことにした先生。

・今は亡きフォロワーが即特定してくれた。

 

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イラストレーターの採用担当、お絵かき大好き女子中学生、プロのイラストレーターをやっているカテゴリマスター、そして毘沙門など、錚々たるメンツが回答をする。まあ、毘沙門は俺だけど。

しかし、じらい先生はCOJ勢がネタで書いているので参考にならないと全ての回答を糞扱いする始末。

 

 

 

これ以降は、尊敬している絵師のツイートをRTしてはdisるただのネガキャンアカウントになってしまう。そして、今に至る。

 

 

 

だが、自分はそんなじらい先生をこれからも応援したい。

 

 

ふじさきゆうや

 

(※ユニバーシティの覇者とロイヤルファンタジアは、青文字をクリックすればサイトに飛べます)

 

 

そして伝説へ…。↓

 

 じらい伝説 - cojking’s blog http://cojking.hatenadiary.jp/entry/2017/03/06/221832